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Symantec Endpoint Protection 12.1VMware vSphere 5 仮想環境におけるウイルス対策のパフォーマンス
Sponsor: Symantec Corporation (Broadcom)
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Abstract
IT アーキテクトは、仮想デスクトップインフラ(VDI)ソリューションを拡張 する際、エンドポイントセキュリティのように「常時稼働」していて頻繁に使
用されるコンポーネントで必要とされるリソースを意識しなければなりませ
ん。仮想環境において、各ベンダーは、すべてのセキュリティ処理がクライア
ントで行われるクライアントベースのエージェント、ウイルス対策(A/V)の作
業を処理する仮想アプライアンス、またはこの 2 つのアプローチのハイブリッ
ドなど、さまざまな実装をしています。
シマンテックは、Tolly 社に委託し、VMware vSphere 5 仮想環境におけるSymantec
Endpoint Protection(SEP)12.1 と、競合ベンダーが提供しているエージェントレス
およびエージェントベースのソリューションのパフォーマンスに関するベンチ
マークテストを実施しました。具体的には、オンデマンドおよびオンアクセス
スキャンの実行時と、分散されたウイルス定義ファイルの更新時の各ソリュー
ションのシステムリソース要件を中心として、テストを実施しました。
(次ページに続く)。